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飛行機についていろいろ

最近忙しくてブログが書けていませんでした。いつの間にかもう10月の下旬にさしかかろうとしています。今年ももうすぐ終わりですね。

今年は、飛行機に2回乗りました。私は飛行機が好きで、何回も乗りたいのですが、今年は少なかったですね。

みなさん、飛行機の進行方向からみて右側から乗り降りしたことある人はいますか?

おそらくいないんじゃないかと思います。知ってる人もいるとは思いますが、飛行機は左側から搭乗することになっているんです。搭乗口から飛行機に乗るとき、ターミナルから飛行機に、ニョキっと通路が伸びていますがこれはすべて飛行機の左側に連結されています。

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わかるかなぁ。いい航空写真がありませんでした。左側に連結されてますよね。

これは、いろいろ説はありますが、船から由来している説が有力だそうです。昔の船は船乗り場に着くときは左側を陸にむけて、とめていました。その理由は昔の船は舵が右側についていたので、ぶつかって壊れないようにするためだそうです。その歴史が飛行機にも由来したようです。

飛行機は船の特徴を受け継いでいるところがあります。たとえば、その機体のリーダー的存在を「キャプテン」、乗員を「クルー」、客室を「キャビン」といいますよね。また船も飛行機も、整備をするところを「ドッグ」と呼びます。

また、航海をしているときにつかう単位も共通点があります。普段、私たちは距離の単位を「km」や「cm」を使いますが、船や飛行機は「マイル」を使います。「マイル」というのは海里と陸里の2種類があります。どちらもマイルと呼ぶのですが、1海里は約1.8km、陸里は約1.6kmです。そして飛行機も船も「海里」の方を使っています。また速度もh/kmではなく、「ノット」を使います。

このように、船と飛行機には共通点があるんですね。

 

飛行機はジェットエンジンで動いているものが多くありますが、ジェットエンジンを作っているメーカーを知っていますか?たぶん聞いたとこあるメーカーもあると思います。

作っている主なメーカーの一つは「ロールスロイス(RR)」です。そう、あの高級車のロールスロイスですね。ビートたけしさんもこのブランドの車に乗っていますね。

実はロールスロイスジェットエンジンを作っています。ANAのB787の飛行機があったら、エンジンを見てみてください。RRと書いてあると思います。

なぜ、私はANAと言ったのでしょう?実は、航空会社が飛行機を購入するときに、航空会社側がどこのメーカーのエンジンを使うか選ぶことができます。ANAは787にRRを、JALは787に「ゼネラルエレクトリック社(GE)」のエンジンを選択しています。これは、燃費や重量の違いがあり、航空会社の戦略によって選ぶエンジンが変わります。

なので、ANAとJALでは、同じ787でも、エンジンは違うんですね。飛行機好きになると音を聞いただけでメーカーがわかったりするのかな?

B747(通称ジャンボ)に乗ったこと人はいますか?たぶん多いんじゃないかと思います。あの飛行機は両方に2機ずつ、計4つエンジンを積んでいます。しかし、5こ積むこともあることを知っていますか?

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目の錯覚じゃないですよw よーく見てください。エンジンが5つあるでしょ?

これはエンジンを運搬しているだけです。エンジンを運搬できるようにもう一発積めるようにしちゃおう!というアイデアだそうです。おもしろい発想ですよね。バランスは悪くなりそうですがw これでバードストライクとかなったら、泣いちゃうだろうな・・・。

今回はこんな感じですね。飛行機は奥が深いですよぉ~

では