映画「ハドソン川の奇跡」について

みなさんはハドソン川の奇跡と聞いて思いつくものがあるでしょうか?

そうです。ハドソン川の奇跡とは、ハドソン川に不時着した飛行機事故のことです。乗り物好きの私からすると、この事故の映像はしっかりと目に焼きついてます。

詳細:USエアウェイズ1549便不時着水事故

2009年1月15日午後3時30分頃に、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、ニューヨーク市マンハッタン区近郊のハドソン川に不時着水した航空事故である。

この事故の原因はラガーディア空港の離陸直前にバードストライクにあい、両エンジンの出力を失ってしまったことです。それにより、不時着を余儀なくされた1549便ですが、高度と速度が低すぎるため、近くの滑走路に降りることができず、ハドソン川に不時着することとなりました。

実際にそのときの交信記録があります。

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そしてこの「ハドソン川の奇跡」が映画され、日本では9月24日に公開となっています。この映画はみたいですね。

なお、アメリカではもう公開されています。そしてなんと、北米映画興行収入1位になったそうです。3550万ドル(約36億4000万円)を稼いだそうです。ちなみに、いま話題の「君の名」は3週足らずで興行収入62億円突破だそうです。

だからといってハドソン川の奇跡が少ないといってるわけではなく、これはすごいことだと思います。まず、日本ではありえないことですよね。日本と海外ではちがうなぁとつくづく感じました。

私はたぶん、ハドソン川の奇跡を見に行くと思います(「君の名は」も観たい)。

では