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ポケモンGoの利益は455億円!

ポケモンGoが配信されてから約2ヶ月ちょっとがたちました。みなさんはポケモンGoやっていますか?このポケモンGoの収益がいま話題となっています。

 米国の調査会社「Sensor Tower 」は、「ポケモンGO」の配信後2ヶ月の収益が4億4000万ドル(約455億円)であるとの調査結果を発表しました。

 この額にはとてもびっくりです。この短期間でこれだけの額を稼ぐとは驚きです。しかも、この額はアプリ内課金だけで、ポケモンGoには広告が無いので広告収入はありません。

すごいですよね、ポケモンGo。8月の始めには1億ダウンロードを達成しています。そして1日あたり10億円を稼いでいたそうです。

ただ、その反面、非アクティブユーザーが増えていることも事実です。8月下旬ごろには1200万ユーザーがポケモンGoで遊ぶのをやめています。デイリーユーザーは3000万人ほどで安定しているそうです。ただ、アクティブユーザーがこれだけいるということはすごいことだと思います。

ちょっと計算してみます。2ヶ月で455億を稼いだということは、仮に2ヶ月を60日とすると

 455億 ÷ 60 = 7億5800万

です。一日、平均して7億5800万円稼いでいることになります。すごい

ところで、みなさんはアプリにどのくらい課金していますか?調査によると、ソーシャルゲームユーザーの約半数が課金経験ありだそうです。そして、月額の平均課金額は2700円だそうです。

では、これを元にして、どれくらいの人がポケモンGoに課金しているかを計算します。月額2700円ということは2ヶ月で5400円なので

 455億 ÷ 5400 = 842万

です。ということは842万人の人が月に2700円課金していることになります。ユーザー数に比べたら少ないですね。また、私の予想ですが、課金している人は2700円以上課金している気がします。なのでこれよりも人数は減るでしょう。

これからわかることは多くのユーザーが無料で遊んでいるということです。しかし、これだけ無課金のユーザーがいても、多くのお金を稼げてしまうのです。「無料で楽しめるアプリ」なのにもかかわらず、これだけの収益を得ているということはあっぱれとしかいいようがありません。多くの人が無料で楽しめる、収益も多い、というのは両者にとって良いことですね。しかし、このアプリをしていたからこそ、おきてしまった事故というのもあるわけです。気をつけて楽しんでもらいたいです。

今回は文章ばっかで読みにくくてごめんなさい。

では