台風のあとの暑さはなんだ?

 

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今日の関東はとても過ごしにくい日だったのではないでしょうか?

日光がガンガンに当たってかつ、むしむしする・・・

湿度というのはすごい重要ですよね。湿度30%の30度と湿度60%の30度では全然違います。圧倒的に湿度が低いほうが過ごしやすいですし、扇風機からくる風も、とても気持ちいいです。

今日のこの蒸し暑さは台風のせいです。なぜでしょう?

台風はいつもどっちの方角からきますか?

正解は南東から来ます。なので太平洋の湿った空気を私たちにぶつけてくるんですね。あとは、降った雨が蒸発したという理由が考えられます。

また、台風で大雨が降った後、空気中のゴミが無くなってわずかながら日光が強くなります!

8月は太平洋高気圧が日本列島の南東にあるので、普通は低気圧である台風は太平洋高気圧の周りをぐるっとまわるのですが、今回の台風7号はそれを無視して突っ切ってきました(笑)

9月10月は太平洋高気圧が太平洋側にずれていってしまい、台風にとっては

「邪魔者(太平洋高気圧)がいなくなったぜ!」

となり、日本列島上空を通過していくのです。毎回思うのですが、あのときの台風って本当にきれいに日本列島に沿って移動していきますよね。九州あたりできれいにコースを変えて・・・。あれは毎回感動します。台風は嫌いですが(笑)

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↑こんな感じで。このカーブの内側には、太平洋高気圧があります。

とにかく湿度は大っ嫌いです。除湿は大切です。ここでさまざまな除湿方法を紹介します。(Google先生から教えてもらいました)

1.新聞紙をくしゃくしゃにしておいておく。

 濡れた靴を乾かすのに中に新聞紙を詰めたりしますよね!新聞紙は吸水性がすごいので、空気中の水分も吸収します。

 

2.氷をいれたペットボトルや水を入れて凍らしたペットボトル、保冷材などを置いて、下にタオルをおく。

 冬に迷惑な結露の原理を使ったものです。結露は空気中の水分が水滴となって現れる現象です。したがって空気中の水分が出てきて、湿度が下がります。しかし、水を吸ったタオルが乾いてしまっては意味ないです・・・。濡れたら適度にベランダで絞りましょう。扇風機を当てると結露のスピードが上がります。

 

3.シリカゲル

 シリカゲルをおいておけば水分を吸ってくれます。シリカゲルは水分を吸うとピンク色になってこれ以上は吸わなくなるのですが、フライパンで炒れば水分が飛んでまた使えます。水分を飛ばしたら湿度は上がりますが・・・

 

3.エアコン、除湿機を使う。

 最終奥儀です。これが最高です。一番早いです。しかし、欠点は電気代が高いということです。いまのエアコンはなるべく電気代がかからないようにするプランもあるようです。

 

どうでしょうか。台風はこれからどんどんやってくるかもしれません。夏も続きますし、熱中症に気をつけていきましょう。