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車をフィルムでイメチェンする動画

こんばんはです。

私は車が好きですが、みなさんはどうですか?

車で一番印象が強い部分はどこでしょうか。車の顔?ホイール?それぞれ人によって違うと思います。ちなみに私は車の顔をすぐ見てしまいますね。

その中でも、車にとって「色」はとても大事なのではないでしょうか。赤や黒、シルバーなど様々な色がありますね。皆さんは何色が好きですか?

しかし、何年も同じ色だと飽きてしまうかもしれません。色変えてみたらどーなるかな?なんて考えたりすることもあるのではないでしょうか。しかし、全塗装(オールペン)するのはお金がかかるし、塗ったら元には戻れません。

そこで、フィルムテープを貼るのはどうでしょう?様々な色のテープを、好きなように車に貼ってイメチェンすることができます。

そこで、今日紹介する動画は、車にフィルムを貼ってまったく別物になる動画です。プロというのは本当にすごいですね。とてもキレイにフィルムを貼っていきます。しかも高級車に。

www.youtube.com

これはランボルギーニアヴェンタドールです。メタリックなフィルムは傷が目立ちやすいのでとても貼るのが難しいのですが、本当にキレイに貼っています。

 

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これはBMW I8ですね。これもメタリックフィルムです。

 

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これはアストンマーチン・ヴァルカンです。この車は世界に24台しかありません。

どうですか?本当にキレイに貼っています。見ていてとても気持ちいです。

もちろん、フィルムを手に入りさえすれば自分でできます。フィルムはホームセンターに売っていたりします。ここまで大きいフィルムテープは通販でしか手に入らないかもしれません。また、数人で協力しないと大変そうです。

また、空気が入らないように、タオルなどで押しながら貼っていきます。また、フィルムはドライヤーを当てれば伸びるものが多いので、曲線にもキレイに貼ることができます。

所詮シールなので、もし飽きたら剥がせば元に元通りです。フィルム貼りをしてくれる板金屋などあると思うので、一度挑戦してみてもいいかもしれません。もし私がやるとしたら自分で挑戦してみたいなぁ。

今日はこれでおしまいです。ではまた。

おひささしぶりりです

お久しぶりです

いろいろお忙しかったもんで記事を書く元気がありませんでした。いまは落ち着いたので、そろそろ再スタートを切れそうです。

前回の記事から、約1ヶ月がたっていますね。

今月にはウォールシェルフのバージョンアップのブログを書きたいですね。あとはいままで通り日常で気づいたことをたらたらと書いていくつもりであります。

これからもよろしくおねがいします。

ではおやすみなさい

新宿アートのジャングルジムの火災について。投光器も使用してた

この事件に関しては個人個人で様々な意見があると思います。このブログでは私の考えを述べます。感情的になる部分もあり、見苦しいかもしれませんがよろしくお願いします。なお、以下のブログでは事件の写真、動画は一切使っていません。

本当に悲しい事故がおきてしまいました。私はこの事故を聞き、動画を見て、強い憤りを感じました。

おそらく多くの人が知っているとは思いますが、一応説明を。

新宿区の明治神宮外苑のイベント会場で、日本工業大学が展示していた「人が中に入ることのできる木で作られたジャングルジム」が火事になり、5歳の子供が亡くなりました。ライトを使用していたことから、それが火災原因とみて調べています。

なぜ、火災が起きてしまったのか?正式な発表はありませんが、その状況を知ると様々な問題点がありました。

ジャングルジムは木でつくられており、中はおがくずで囲われた「秘密基地」のような形をしています。そこに明かりをともすために天井にLEDライトを設置したそうです。しかし、事件当日に限っては、LEDだけでなく投光器も使用していたとのことです。

 投光器とはなにか?投光器は非常に強い光を発する照明代わりとして使うものです。パワーにもよるのですが、冗談抜きにヒーターにできるくらい熱くなります。

今回、このジャングルジムで使っていたものはこれだと言われています。

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パワーは少なくはありません。おそらく、非常に熱くなっていたと思います。

また、この投光器とジャングルジムのLEDの電気を同じコンセントから取っている写真があります。たこ足配線です。これは非常に危険です。まず、タップの容量をきちんと守れているのか?また、おがくずの粉が金属の接触部分に入るのではないか?などの問題点が上げられます。トラッキング現象というものです。ほこりなどでもショートしてしまう可能性があります。

LEDの発熱について

「LEDは放熱しない」というのは間違いです。むしろ、普通に放熱します。LEDは半導体ですが、半導体は熱に弱いです。そのため、ヒートシンクがついています。ヒートシンクとは熱を外へ逃がすためのものです。

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なのにもかかわらず、このジャングルジムのLEDライトは、ちょうどヒートシンクがついているところをテープでぐるぐる巻きにされているように見えます。おそらく、LEDをしっかりとくっつけるためだと思います。ヒートシンクにテープをぐるぐる巻きにする行為はどのような結果を生むかは想像できると思います。

木材に難燃剤は使わなかったのか?

動画を見る当たり、難燃剤は使われていないように見えます。そのあたり、火災が起こる危険性についてまったく考えていなかったのだと思います。それは、学生だけでなく、監督をしていた先生も一緒です。難燃剤は、リサイクルにおいては非常に問題になっています。リサイクルするときの邪魔となるからです。しかし、難燃剤を使っていれば、この事故はこんなに大きくはならなかったかもしれません。

なぜ、火災が大きくなる前に対処できなかったのか?

 いままでの問題点は、学生の知識と経験によるものです。なんにでも、ミスはありますし、「もっと派手に、美しくするために明かりを増やそう」という考えになるのも共感はできます。しかし、なぜこんなにも炎があがってしまったのでしょうか。

私が強い憤りを感じたのは、いまから話す理由からです。

普通、このような遊具は事故が起きる可能性が非常に高いと思います。災でなくとも「風や製作ミスで壊れる」や「ジャングルジムに登ろうとする子供が現れる」などの危険なことが想像できると思います。それを防ぐためにも、必ず一人はそばに監督させるというのは常識であると思います。

もしかしたら、監督員はいたのかもしれません。しかし、炎というのは一瞬で大きくなるようなものではありません。火種が出た時点で気づかなかったのだろうか。

そしていろいろ言われているのが、周りで動画や写真を撮っている人たちです。近くには亡くなられた子供の保護者もいました。子供が中に閉じ込められているのはわかるはずです。なのにもかかわらず、多くの人は周りで野次馬や撮影をしています。

そして何人かの学生はジャングルジムを壊しにかかります。そのときには既に炎はとても上がっていました。ある学生がテレビのインタビューにこう答えていました。

炎がとても上がっていて、熱がすごくて近づけなかった

 どうしてここまでになる前に助けようと動かなかったのでしょうか?あんだけ多くの人がいたということは、助けようと動くことも可能だったはずです。熱で近づけない。人の命がかかっているんです。この場にいた人にしかわからないこともあるとは思いますが、多少やけどをしてまでも救出に全力を注ぐべきだったのではないかと思います。

あの動画をみて、本当に失望しました。なぜ、助けに行かないのだろう。

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一時期、この画像が世界で話題になったことがあります。なんてすばらしいんだと。このような空気が、あの現場では生まれなかったのでしょうか。

人間は何かがあった時に瞬時に動くことはできないのかもしれません。しかし「今、何が起こっていていま優先すべきなことはなんなのだろうか。」ということを考えることが大切です。

人間が怒られることの多くは「優先順位のミス」だと思います。

みんなは一人のために。一人はみんなのために。

この言葉を忘れないでほしいです。いま、人々は心が冷たくなっていると思います。

 

 

風邪になりました

みなさんお元気ですか。私は元気ではありませんでした。

一週間ブログをさぼりました。この間私は風邪にかかっておりました。いまはだいぶ治りましたが、まだ鼻がズルズルいっております。

原因はズバリ、ここ最近の気温の急激な変化であります。実際のデータを見ていないのでわかりませんが、今年は上がったり下がったりが激しいような気がします。

「朝っぱらはとっても寒くて布団から出られないのに、昼になるとぽかぽかしてきて、窓を開ける」という日々がここ最近の日常です。やめてくれないか、お天道様よ。

なにせ私は冷え性なもんで、いまブログを書いていると指先は動くので暖かくなるのですが、足はもう氷河期です。手袋と靴下がかかせません。そして冷え性の人はお風呂に入ると急に血行がよくなり、風呂上りに手がとても痒くなります。これがまたつらいのです。

夜も非常に寒いので、ヒーターを出したいのですが、今の部屋の温度は20度。これから冬だってのに、この温度でヒーターをつけていると冬は乗り越えられません。冬のときは部屋が18度になるととてもぽかぽかで幸せなのに。人間の身体って面白いですよね。

なのでいまは身体を寒さに慣れさせる時期です。なのにもかかわらず、こんな寒暖差の激しいのは身体に悪いもんです。

私の場合、まず頭痛と鼻水が起こりました。頭痛はなんとかロキソニンで対抗します。私は頭痛持ちでいつ頭痛になるかわからないので、常にロキソニンを常備しています。しかし、鼻水はとまらないとまらない。滝のようにでてきます。そんなとこで一日目は終わったのですが、二日目の朝3時ごろ、身体が急に震えだして目覚めます。自分で制御できないくらいに身体が震えるのです。寒くないのに。とにかく起きて落ち着かせるために水を一杯飲みました。心は落ち着いてるのに身体はブルブルと震えます。

なぜでしょうか?もう知っている人は知っているでしょう。そう、熱の前兆です。案の定、朝起きたら熱が38度ありました。ああ、おわった。

病院にいくとお医者さんから「身体が震えるのは熱を放出しようとするからだよ。熱は身体が震えだしてから出るはずなんだ」と言われました。ただの風邪だといわれました。インフルの検査もしませんでした。

そこで処方されたのがカロナール200。これが効くわ効くわ。解熱もできるし、頭痛も和らげる万能さんであります。

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べつにステマでもなんでもないですよw

あとは抗生物質と鼻水止めの薬をもらいました。熱は二日ほどで収まりました。

ところでインフルエンザの予防接種はどうなのでしょうか。私はよく言われている「予防接種を受けるとかかり、予防接種をしないとかからない」ってやつであります。私ももともと、こんなのうそだろと思ってた一人なのですが、実際、予防接種をやめてからインフルにはかかっていないのです。ここまできれいにかからないと、この理論を認めざるを得ない状況になっています。

実際に調べてみると賛否両論なんですね。予防接種を受けて志望したケースが多いとかなんとか。これもいずれ結論がでるんだと思います。

みなさんも体調には気をつけてください。あと二ヶ月がんばればお正月です。

では

 

 

3Dプリンターの種類

ここ数年で話題となった3Dプリンター。将来は一家に一台という時代がくるのでしょうか。きたら面白いですね。

3Dプリンターといっても種類はたくさんありますが、ほとんどに共通するのは「印刷の積み重ね」ということです。

皆さんがつかっているプリンターは紙にインクを吹き付けます。その紙をたくさん重ねたらどうなるでしょう。そう、立体になります。それを3Dプリンターではやっているのです。

ここではさまざまな3Dプリンターを紹介しようと思います。

インクジェット方式

さきほどいった、プリンターを立体にしたという話にぴったりと合っているのがこのインクジェット方式です。

やはり、動画を見たほうが早いと思うので貼っておきます。正直いって、とてもかったるい動画なので飛ばし飛ばしで見ることをオススメします。2分あたりが印刷しているところですね。

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これがインクジェット方式と呼ばれるものです。ほとんど普通のプリンターと変わりませんが、つかっている粉は石灰です。石灰を一層ひいて、固着の液を吹き付けます。そしてまた石灰を一層ひいて固着液を吹き付け・・・を繰り返していくわけです。もちろん、その固着液を吹き付けるのと一緒にインクを吹き付ければ、色をつけることだってできます。

しかし、一層一層つくっていくうえに、それが粉なのでとても時間がかかります。そして、大きなものを作ると、中が粉でぎっしり詰まっているのでとても重たくなってしまいます。どこかに穴をあけて、中の粉を排出できるように作ればいいのですが。

また、石灰なので、物ができてもそのままではすぐ壊れてしまいます。なので、固める作業をします。いろいろな種類があると思いますが、私がやったことがあるのは、接着剤を染み込ませて固める方法と、溶かしたロウの中にジャボンとつけて、印刷物の中にロウを染み込ませて固める方法です。

どちらも結構硬くなりますが、つめで引っかくと削れてしまいますね。なので、このインクジェット方式のプリンターを買ったときは、固める方法も考えなければなりませんね。

熱溶解積層方式

なんだか難しい名前ですが、名前の意味を考えると簡単です。「熱で溶かしたものを積層していくよ方式」です。3Dプリンターといって思いつくのはこれの人もいるかもしれません。

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ガンの先から、溶かした樹脂を作るものの輪郭にそってなぞっているわけです。ペンでなぞるようなもんですね。これも結局は一層一層を重ねているわけです。しかし、この方式だと一層の高さが高いので、石灰ほどなめらかにはならず段々ができてしまいます。そして、一層と一層の接着が弱いので層の境目でパキっと割れてしまうことが多くあります。

しかし、この製法だと時間も早く、中が空洞のものを比較的簡単に作れますね。

光造形方式

これも名前から推測できます。「光で造形するよ方式」です。インクジェット方式では、固着液を吹き付けましたが、これは光を当てて硬化させます。

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これも結局はやってることは同じで、光をあてて硬化させての繰り返しですね。私はこれを使ったことがないので、あまり詳しくないのですが、なめらかな曲線も作れるそうです。ほしい・・・

ほかにも3Dプリンターの種類はたくさんあります。ただ、3Dプリンターを買っただけではなにも作れません。紙の印刷だって、ワードやエクセルで文章を書いてから印刷するわけで、3Dプリンターもデータを作らなければいけません。しかも3次元。そのような3次元のものを作ることができるソフトを「3D CAD」といいます。このソフトについてもいずれ紹介すると思います。

3Dプリンターは本当に自分の好きなものを作ることができます。個人で使えるような時代がくるといいですね!

では

 

 

飛行機はなぜ浮くのか

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2連続で飛行機ネタです。いまだに飛行機を見るたびに「あんなでっかいのが空に浮くなんて信じられないなぁ」と思う私です。

さて、みなさんはなぜ飛行機が浮くと重いますか?

エンジンがあるから?羽があるから?

結局は羽があるから、上に持ち上げる力が生まれるわけです。では、それはなぜ発生するのでしょうか?

ちょっと物知りな人ならわかると思います。「ベルヌーイの法則」という名前が頭に浮かぶのではないでしょうか?難しい話ではないので引かないでください!w

ベルヌーイの法則は難しいので、ベルヌーイの法則から導き出せる結果を述べます。まず、羽がありますよね。そこの周りを空気が通っているわけです。その道のりを線で表すと下のようになります。

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このように二手に分かれますよね。ではA君は上を、B君は下を通るとします。そして、二手に分かれてから、A君とB君は同時に合流することとします。すると、上のほうが道のりは長いわけですから、A君は急いでゴールまで目指さなくてはいけません。

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B君「ゴールで待ち合わせね~」

A君「こっち距離長いから急いでいかないと間に合わないわ!」

という感じです。となると、上の空気は流れが速くなります。すると、上の空気密度は小さくなるわけです。

上は圧力が小さく、下は圧力が高い、すなわち、下から上に持ち上げようとする力が働きます。それが「揚力」です。

 

というのが「ベルヌーイの法則」から導き出せる揚力の説明です。

しかし、私は疑問に思いました。

「なんで、A君とB君が同時にゴールへ到着するのか?別にA君はマイペースだっていいじゃないか」と。

そこで調べてみたところ、私は感動しました。実は揚力については完全には解明されていないのですが、2001年にデビッド・アンダーソンという人が新たな理論を発表しました。

彼もまた、「なんで二手に分かれた空気が同時に合流するのか?」という疑問を抱いていたそうです。そこで彼はこのような理論を考えました。

「作用・反作用の法則ではないのか?」という考えです。

作用反作用とは、知っている人も多いのではないかと思います。ロケットはエンジンからジェットを噴射する「作用」の力とその力によって生まれる「反作用」の力を受け、空を飛んでいます。

ではこれを揚力に当てはめるとどうなるのか?

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空気によって下に向かう力が「作用」となり、上に向かう「反作用」の力が生まれるのです。これが揚力の正体だ!!とデビッド・アンダーソンさんは考えました。

これなら、非常に簡単に揚力を説明することができます。私もこれを初めてしった時は感動しました。

しかし、まだ「なぜ飛行機は空を飛べるのか?」というなぞを完璧に解明したわけではないそうです。身近なところにも、長い間解明されていない謎があるんですね。勉強になりました。

飛行機はこのようなところが面白いと思います。その反面、原理もしっかりとわからずになんとなく飛んでいることも事実ですが・・・

今回はこのへんで終わりにしたいと思います。

飛行機についていろいろ

最近忙しくてブログが書けていませんでした。いつの間にかもう10月の下旬にさしかかろうとしています。今年ももうすぐ終わりですね。

今年は、飛行機に2回乗りました。私は飛行機が好きで、何回も乗りたいのですが、今年は少なかったですね。

みなさん、飛行機の進行方向からみて右側から乗り降りしたことある人はいますか?

おそらくいないんじゃないかと思います。知ってる人もいるとは思いますが、飛行機は左側から搭乗することになっているんです。搭乗口から飛行機に乗るとき、ターミナルから飛行機に、ニョキっと通路が伸びていますがこれはすべて飛行機の左側に連結されています。

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わかるかなぁ。いい航空写真がありませんでした。左側に連結されてますよね。

これは、いろいろ説はありますが、船から由来している説が有力だそうです。昔の船は船乗り場に着くときは左側を陸にむけて、とめていました。その理由は昔の船は舵が右側についていたので、ぶつかって壊れないようにするためだそうです。その歴史が飛行機にも由来したようです。

飛行機は船の特徴を受け継いでいるところがあります。たとえば、その機体のリーダー的存在を「キャプテン」、乗員を「クルー」、客室を「キャビン」といいますよね。また船も飛行機も、整備をするところを「ドッグ」と呼びます。

また、航海をしているときにつかう単位も共通点があります。普段、私たちは距離の単位を「km」や「cm」を使いますが、船や飛行機は「マイル」を使います。「マイル」というのは海里と陸里の2種類があります。どちらもマイルと呼ぶのですが、1海里は約1.8km、陸里は約1.6kmです。そして飛行機も船も「海里」の方を使っています。また速度もh/kmではなく、「ノット」を使います。

このように、船と飛行機には共通点があるんですね。

 

飛行機はジェットエンジンで動いているものが多くありますが、ジェットエンジンを作っているメーカーを知っていますか?たぶん聞いたとこあるメーカーもあると思います。

作っている主なメーカーの一つは「ロールスロイス(RR)」です。そう、あの高級車のロールスロイスですね。ビートたけしさんもこのブランドの車に乗っていますね。

実はロールスロイスジェットエンジンを作っています。ANAのB787の飛行機があったら、エンジンを見てみてください。RRと書いてあると思います。

なぜ、私はANAと言ったのでしょう?実は、航空会社が飛行機を購入するときに、航空会社側がどこのメーカーのエンジンを使うか選ぶことができます。ANAは787にRRを、JALは787に「ゼネラルエレクトリック社(GE)」のエンジンを選択しています。これは、燃費や重量の違いがあり、航空会社の戦略によって選ぶエンジンが変わります。

なので、ANAとJALでは、同じ787でも、エンジンは違うんですね。飛行機好きになると音を聞いただけでメーカーがわかったりするのかな?

B747(通称ジャンボ)に乗ったこと人はいますか?たぶん多いんじゃないかと思います。あの飛行機は両方に2機ずつ、計4つエンジンを積んでいます。しかし、5こ積むこともあることを知っていますか?

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目の錯覚じゃないですよw よーく見てください。エンジンが5つあるでしょ?

これはエンジンを運搬しているだけです。エンジンを運搬できるようにもう一発積めるようにしちゃおう!というアイデアだそうです。おもしろい発想ですよね。バランスは悪くなりそうですがw これでバードストライクとかなったら、泣いちゃうだろうな・・・。

今回はこんな感じですね。飛行機は奥が深いですよぉ~

では